葵ワーキング

荷揚げについて5(人物編)

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こんにちは。葵山優一です。

 

荷揚げについて、かれこれ5回目。
今回は荷揚げをする人物やチームワークについて話そうと思います。

荷揚げって、どんな人がやってるの?

僕の知る限り、荷揚げ屋はだいたい何かしらのスポーツをマジにやっていました。

趣味で格闘技や野球などやっている人。
ジムで体を鍛えるのが趣味な人。
プロのボクサーや相撲取りなどもいました。

先に説明しましたが、キツくてやめてく人も多いです。
なので残っている人は、例外なく強いです!

前に、よく金のため若者が荷揚げの門をたたき、キツてすぐやめる・・・と言った話をしました。
しかし中には続けようと思い、鍛えるためジムに通う人もいます。
(なんか本末転倒な気もしますが・・・)

荷揚げという仕事は、心身ともに鍛えてくれます!

 

そして、チームワークも大切です!

1+1=荷揚げ

これは僕が作った言葉です。

言葉の意味は・・・、例えば一つの荷物を2階に運ぼうと思います。
一人だと、どうしても階段を使わなくてはいけません。

しかし、二人なら、片方は1階から荷物を投げ、片方は2階で受け取る事ができます。
(長物とか手渡しができます)

二人で往復するより、ずっと終わる時間が速いですよね?

仮に階段で往復するとしても、例えば5階に運ぶ場合、一気に5階まで上がるより、途中3階に仮置きしてもう一人がそれを5階まで運ぶ、といった事も可能です。

わかりにくいかもしれませんが、5階まで50往復と3階まで100往復。
計算上やることは同じですけど、実際やると明らかに後者のほうが楽なんです。

ようは上り下りを短い間隔で交互にやったほうがいいってことです。
わかりにくくてすみません・・・。

あと、一人でやるより二人でやったほうが、気分的にも負担が減ります。
(一人で黙々とやるのが好きな人もいますけど・・・)

つまり! 荷揚げはチームワークが大事!

一人では効率は1ですが、二人なら効率を2以上に上げる事ができる!

 

すなわち、荷揚げ!!(2上げ)

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。( ゚д゚)ポカーン

つまらなくてすみません・・・。
ホントすみません・・・。

ですが! 言っていることは正しいと、先輩方は言ってくれました!

チームワーク、大事! 1+1は荷揚げ!
この言葉は二つ目の会社の中で結構流行りました(マジで)

困ったときは助け合い、己は全力を尽くす。

それこそが荷揚げスピリッツだと思います!

 

 

逆に、熱くなりすぎて争いになることもあったりします・・・。

現場仕事の上級者は、結構仕切りたがり屋が多いです。

「船頭多くして船山に登る」
この言葉通り、同じチームでリーダー格が複数いる場合、結構モメたりします。
ボランティアの復興活動などでもよく見る光景です。
(地元でリーダーをやっていて仕切りたがる人が集まる)

やっぱり仕切る人が1人、あとは手足。といったほうが作業はスムーズに進みます。
なので会社によっては、NG(この人とこの人は組ませちゃいけない)などの決まりがありました。

しかし、現場によっては「実力者3人求む!」とか「初心者お断り!」とか注文を出してくる事があります。

その場合はあらかじめ相談して、だれの指示でどうするかとか決めておく必要があるなど、なかなか大変です。(会社が)

他にも荷揚げ屋同士、仲の悪い組み合わせもあったりしますからね・・・。

現場仕事は年齢関係なく、血気盛んな人多いですからね・・・。
ケンカとか、普通によく起きます。
時には殴り合いも・・・

まさに毎日がアドベン・・・(もういい)

 

とりあえず今回はこの辺で・・・

もう少し書きたいところですが、長くなるので次回に回そうと思います。

本日もどうもありがとうございました。

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